何が
一番いいか
花が
一番いい
花の
どこがいいか
信じて
咲くのがいい
(坂村真民)
⇒ 桜花が満開です!
桜花は、春になれば咲くことを疑ったりしない。
人生という花も
まずは自分を信じることができてこそ
力強く咲きはじめるのではなかろうか。
いよいよ来週、「こころ元気配達人、島へ行く!」講演プロジェクトの第二弾です。
今回は、瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島(岡山県)を巡ります。島おこし組織「かさおか島づくり海社」さんはじめ、皆さんユニークな取り組みをたくさん展開しておられます。「島弁」なる各島でつくられる弁当は多くのメディアによって取材、報道されている。
高島(人口135人)白石島(724人)北木島(1370人)真鍋島(338人)大飛島(160人)小飛島(32人)六島(87人)≪※平成18年の人口統計≫ すべての島を巡り、そのうち4島にて講演会です。
島人との出会い、瀬戸内の静かな海、海鳥が悠々と空を舞う…
ワクワク様でございますヽ(^o^)丿
春!
生命力あふれる季節!
今回はこの生命力に関連して…
僕がときどき自省する意味にて、自分に「喝」をいれる意味にて、
読み返す書物(講義録の文章)の一部を紹介します。
(厳しい表現もありますが、このような文章を通じて、
ときどき背筋を伸ばさねばアカンと思ってます…個人的に…)
(ちょいと長く、ちょいと難しい表現もございますが…御覚悟を!)
●安岡正篤述「朝の論語」(明徳出版社)より
まづ一番根本的に具はつてをらなければならぬものは何かと申しますと、気力であります。
身心一貫した生命力であります。
これは案外見てくれの身長であるとか、肉づきであるとか、堂々たる体格などとは関しないもので、また一見鼻つぱしが強さうでも、事に当つてとんと意気地の無いのがをります。そんなのは「客気」と申します。すぐ消えてなくなります。
むしろその点では、どちらかといふと、物静かな、弱々しい風でありましても、事に当たりますと、非常に粘り強い、忍耐力・実行力に富んだ人があります。
かういふものは潜在エネルギーの問題でありまして、真の創造力です。
これが無いと何にもなりません。
孟子にある名高い「浩然の気」「われよくわが浩然の気を養ふ」といふ、あれが丁度この気力といふものを知る良い言葉であります。
この気力・生命力が養はれてをりませんと、事に耐えません。いくら理想や教養がありましても、単なる観念や感傷・気分、さういつたようなものになつてしまひまして、とかく人生の傍観主義者・逃避主義者・妥協主義者といつたような意気地のないものになつてしまふ他ありません。
そこで次に大切なものは志といふものであり、志気・志操・志節と申すべきものです。
これは当然気力から出て来るものでありまして、そもそも気力といふものは、その人の生を実現しようとする絶対者の創造的活動でありますから、必ず自ら実現しようとする何物かを念頭に発想するわけであります。
これを理想或はもつと昔から普及している言葉でいふと「志」であります。
志は、従つて空想とは違ひます。
空想はその人の生命すなはちその人の創造力・実行力とはつながりの薄いものでありまして、これに反して理想・志を抱くといふことは、
生命力・気力の旺盛な所産であります。
さういふ場合に、気は単なる生気から進んで志気となり、これが現実の様々な矛盾抵抗にあひまして、容易に挫折したり消滅したりすることなく、一貫性・耐久性を持つて操といふものになり、節といふものになるのであります。
ここにおいて、気力は進んで「志気」となり「志操」となり「志節」となつて参ります。
ふぅ〜 とりあえず、以上でございます。
(1)安岡先生は、まず大切なことは「気力」という「生命力」が
旺盛でなければいけないとおっしゃれれている。
(2)気力旺盛であれば、人は「志」を抱くようになる、と。
現実世界の中で様々な問題などに直面しても、
気力(生命力)がしぼむことなく、黙々と取り組んでいけば
志は節を持つ強固なものとなる、と。
ウムム…
正直言えば、気力はしぼむことありまっせ…

人情でございます。
なので、桜をゆっくりと眺める …養心。
また、上記のような「喝」が入る読書などするのも …養心。
養生は身体だけでなく、心も大切。
心(生命力)を養う時間は大切ですね。
春は生命力旺盛なので、自然からたっぷりとエネルギーをいただけますね。
posted by こころ元気配達人 at 16:50
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■大きな大きな(?)人生論